今日は昨日の夜から雨が降っていたのですが、
午後になりやみました。夜はフットサルできそうです。(さすが晴れ男の私?)
今回はかくはん・水分調整した培地の
ビン詰めとキャップまでをレポートします。
今現在、
毎週月・水・金曜日の週3回、朝8時から10時までの仕事です。
うちでは通称『釜詰め』と呼んでます。結構重要なセクションのひとつです。
私が作業をしながら撮影した写真で説明していきます。
(機械に追われてちょっと忙しかった・・・。)
ビン詰め機とオートキャッパー全体

後ろにある薄緑色のがミキサー。ミキサーの開閉も含め3台の機械の連動作業。
一応自動ですが、空ビンのセットやキャップ補充、たまに引っかかったりとかのトラブル、
培地が機械にくっつくのでそれをエアーで飛ばして床掃除などなど、
いろいろと世話のかかる自動詰め機です。今月で満13年モノなので仕方ないか・・・。
この作業では要するに・・・
この空ビンに培地を均等に詰めて、
このように中央に穴を開けます。
そしてキャップ!
これらの作業を機械が自動でやってくれるというわけですね。
では写真で詳しく。
空ビンをセットしておきます。
写真の一番右にセットしておけば自動で左方向に運んでくれます。
培地を充填し、穴を開ける場所。
積んであったコンテナが持ち上げられ、
培地を充填するところへ押し出され運ばれます。
培地が入っているボックスが出てきて、
かくはんしながらビン(コンテナ)に充填されていきます。

再びボックスは収納され、今度は穴開け棒が下がり穴を開けつつ床面を均一にします。

次のコンテナに押し出され、今度はオートキャッパーへと運ばれます。

キャップされていきます。
このように。
ハイ出来上がり。よくできました。
約15秒で1コンテナできるのでどんどんたまります。
コンテナ8段積んで通称『えのコロ』で運びます。
(『えのコロ』はまた別のエントリーで書きます。)

えのコロで殺菌釜へと運んでいきます。その上は手で積みあげていきます。
この写真には1つの釜しか写ってませんが、この釜が隣にもうひとつ。計2つあります。
一度に仕込む量はビン数で6048本、コンテナで378コンテナ。
これをひとつの目安にしています。
おが粉の状態などによって増えたり減ったりしますが、
育成室の容量の制限があるので多くてもプラス6コンテナまでですね。
ちなみに、この1つのコンテナ結構重いですよ。
1つのビンに培地を600g以上詰めて、それが1コンテナ16本あるので、
それだけで、9.6キロ以上。それにキャップとコンテナ自体の重さを入れると、
約10キロの重さになります。
10時過ぎにこの作業が終わった後は、
ミキサーと詰め機等の清掃作業があります。
1人で約1時間半かけて清掃します。この清掃も大事な仕事なんです。
次回は殺菌釜と釜出しをレポートします。
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久しぶりに瓶詰めを見て思い出しました。
これだけ具体的ならマニュアルとしても使えそうだね。